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	<title>To be happy... &#187; エッセイ</title>
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	<description>赤ちゃんが欲しいを応援します。いつかきっと。。。幸せになるために。</description>
	<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 04:24:25 +0000</pubDate>
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		<title>プロゲステロン</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 04:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[IVF]]></category>

		<category><![CDATA[progesterone]]></category>

		<category><![CDATA[Resolve]]></category>

		<category><![CDATA[プロゲステロン]]></category>

		<category><![CDATA[ホルモン]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカのResolve（不妊サポートNPO）からプロゲステロンに関するインフォメーション公開されています。</p>
<p><a href="http://www.resolve.org/site/DocServer/Progesterone_Brochure_Final.pdf?docID=5001&#038;JServSessionIdr009=re9flotxo2.app1a">プロゲステロンに関するインフォメーション(PDF)</a></p>
<p><span id="more-186"></span></p>
<p>プロゲステロンは、IVFなどで高温期のサポートホルモンとして注射や膣剤で使われます。ナチュラルプロゲステロン、すなわち体で出されるプロゲステロンのと同じプロゲステロンは、安全な薬だそうです。ただ、どのくらい使ったらどの程度効果があるかということは、はっきりわかっていないみたいですが、注射決まった量を投入する方法と膣剤で投入量と吸収される量が違う場合でも結果は、同じということです。</p>
<p>どんな方法で投入するかというのは、クリニックや患者さんのチョイス、また投入方法が使えるかどうかということで決められます。また、投入期間は、胚移植のちょっと前から妊娠６週から１２週までの間に使われるのが一般的ということです。</p>
<p>安全な薬ですが、副作用として頭痛、吐き気、便秘、下痢、関節痛、うつ、眠気など。止めるとこれらの症状は、消えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カフェインと流産の関係</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2008/02/04/%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e6%b5%81%e7%94%a3%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

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		<description><![CDATA[Is Caffeine Linked to Miscarriages? компютриという記事を読みました。日本語訳だと「カフェインと流産は、関係あるの？」という感じでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sharedjourney.com/fertility_news36.html" target="_blank">Is Caffeine Linked to Miscarriages? </a><font style="position: absolute;overflow: hidden;height: 0;width: 0"><a href="http://kvantservice.com/">компютри</a></font>という記事を読みました。日本語訳だと「カフェインと流産は、関係あるの？」という感じでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tobehappy.info/2008/02/04/%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e6%b5%81%e7%94%a3%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>職場環境が不妊に影響する！？</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2006/12/03/work-environment/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2006/12/03/work-environment/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 20:32:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[不妊]]></category>

		<category><![CDATA[仕事]]></category>

		<category><![CDATA[影響]]></category>

		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<category><![CDATA[職場]]></category>

		<category><![CDATA[職場環境]]></category>

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		<description><![CDATA[美容師さんの職場環境が不妊に及ぼす影響は認められないという記事の要約を読みました。

美容師さんが仕事をする上で肌に触れる化学物質に対する不妊への影響の懸念があるということですが、果たして、肌から有害な化学物質が体内に入り、生殖能力に影響を及ぼすのでしょうか。とても興味がある問題です。スウェーデンやデンマークで調査・研究をされているようですが、私だったら、美容師さんは、立ち仕事なので体を冷やして不妊症になりやすくなるという方が、ピンと来るのですけど
有害な化学物質といえば、私の仕事場は、化学・物理実験室でした。もちろん有機溶剤など、体に有害な物質に対しては、触れたり吸引したりしないように保護具をつけたり、グローブボックスの中で作業をしたりするのですが、X線を発する装置がある部屋には、いつも出入りしていました。流産したのは、そのせい？？なんて思ったこともありました。
普通の家庭でもいろいろな化学物質にお目にかかりますね。でも、家庭で使用できるものは、体に影響を及ぼさない濃度でないといけないようになっていると思います。ですから、ここ数年、毎日使用したとしても不妊に即悪影響を及ぼすってことはないでしょうね。それよりも他に原因があるのでは。。。（もしあるとしたらですが。。。）　十数年、使い続けた場合の影響は。。。。どうでしょうか？？　不妊症っていろいろな原因が考えられると思うので、化学物質が不妊に及ぼす影響に白黒つけるのは、難しいそうですね。
私の経験から、もし、職場環境が。。。と感じるのなら、そして環境を変えることが可能ならば、しばらくの間変えてみるのも精神衛生上、よろしいかと思います。なかなか環境を変えるのって難しいですが、少しでも良いと思う方向に向けることができるだけでも効果ありだと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.akanbou.com/news/news.2006112501.html" target="_blank">美容師さんの職場環境が不妊に及ぼす影響は認められない</a>という記事の要約を読みました。</p>
<p><span id="more-179"></span></p>
<p>美容師さんが仕事をする上で肌に触れる化学物質に対する不妊への影響の懸念があるということですが、果たして、肌から有害な化学物質が体内に入り、生殖能力に影響を及ぼすのでしょうか。とても興味がある問題です。スウェーデンやデンマークで調査・研究をされているようですが、私だったら、美容師さんは、立ち仕事なので体を冷やして不妊症になりやすくなるという方が、ピンと来るのですけど</p>
<p>有害な化学物質といえば、私の仕事場は、化学・物理実験室でした。もちろん有機溶剤など、体に有害な物質に対しては、触れたり吸引したりしないように保護具をつけたり、グローブボックスの中で作業をしたりするのですが、X線を発する装置がある部屋には、いつも出入りしていました。流産したのは、そのせい？？なんて思ったこともありました。</p>
<p>普通の家庭でもいろいろな化学物質にお目にかかりますね。でも、家庭で使用できるものは、体に影響を及ぼさない濃度でないといけないようになっていると思います。ですから、ここ数年、毎日使用したとしても不妊に即悪影響を及ぼすってことはないでしょうね。それよりも他に原因があるのでは。。。（もしあるとしたらですが。。。）　十数年、使い続けた場合の影響は。。。。どうでしょうか？？　不妊症っていろいろな原因が考えられると思うので、化学物質が不妊に及ぼす影響に白黒つけるのは、難しいそうですね。</p>
<p>私の経験から、もし、職場環境が。。。と感じるのなら、そして環境を変えることが可能ならば、しばらくの間変えてみるのも精神衛生上、よろしいかと思います。なかなか環境を変えるのって難しいですが、少しでも良いと思う方向に向けることができるだけでも効果ありだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカでの治療の始め方　まとめ</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2004/05/10/going-to-clinic-summary/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2004/05/10/going-to-clinic-summary/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2004 17:33:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[問診]]></category>

		<category><![CDATA[検査]]></category>

		<category><![CDATA[治療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tobehappy.info/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[
まとめ
最初の問診のために用意しておくことと、最低限行っておきたい検査についてまとめてみました。

問診の準備
①生理の周期(menstrual cycle)
基礎体温表(Basal Body Temperature(BBT) chart)持参。周期の長さ。２相にわかれているか。十分な長さの高温期があるか。
②何ヶ月間トライしてみたか？　排卵検査薬（Ovulation Predictor Kit、近所のドラッグストアで手に入ります。ClearplanやOvuQuickというブランドがよく使われているようです。）を使用したか？
③過去の妊娠経験、婦人病の経験、手術の有無について。
④パートナー（旦那さま）の状態について
⑤今までの不妊治療について（ある人は）
治療を始める前にやっておきたい検査
①生理３日目の血液検査(Day 3 FSH Testing）
各ホルモン値の値は、この読み物の中の「ホルモン値について」という記事を参考にしていただければと思います。
②卵管造影（Hysterosalpingogram, HSG)
③精子の状態（Semen analysis)
貴方の体と心を守るのは、貴方しかできません。お薬や治療方法を提案されたら納得がいくまで説明をしていただきましょう。なぜこういう治療をするのか、どのくらい（回数）やってみるのか、もし、この方法がうまく行かなかったらどういう選択があるのか、ある程度先が見えると不安も少しは、和らぎますから。。。頑張って聞いてくださいね。良いお医者さんが見つかりますように。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tobehappy.info/2004/05/01/going-to-clinic-2/"><img src="http://www.tobehappy.info/images/tb_back.gif" alt="アメリカでの治療の始め方 ステップ２" /></a></p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>最初の問診のために用意しておくことと、最低限行っておきたい検査についてまとめてみました。</p>
<p><span id="more-159"></span></p>
<p><strong>問診の準備</strong><br />
①生理の周期(menstrual cycle)<br />
基礎体温表(Basal Body Temperature(BBT) chart)持参。周期の長さ。２相にわかれているか。十分な長さの高温期があるか。<br />
②何ヶ月間トライしてみたか？　排卵検査薬（Ovulation Predictor Kit、近所のドラッグストアで手に入ります。ClearplanやOvuQuickというブランドがよく使われているようです。）を使用したか？<br />
③過去の妊娠経験、婦人病の経験、手術の有無について。<br />
④パートナー（旦那さま）の状態について<br />
⑤今までの不妊治療について（ある人は）</p>
<p><strong>治療を始める前にやっておきたい検査</strong><br />
①生理３日目の血液検査(Day 3 FSH Testing）<br />
各ホルモン値の値は、この読み物の中の「ホルモン値について」という記事を参考にしていただければと思います。<br />
②卵管造影（Hysterosalpingogram, HSG)<br />
③精子の状態（Semen analysis)</p>
<p>貴方の体と心を守るのは、貴方しかできません。お薬や治療方法を提案されたら納得がいくまで説明をしていただきましょう。なぜこういう治療をするのか、どのくらい（回数）やってみるのか、もし、この方法がうまく行かなかったらどういう選択があるのか、ある程度先が見えると不安も少しは、和らぎますから。。。頑張って聞いてくださいね。良いお医者さんが見つかりますように。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカでの治療の始め方　ステップ２</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2004/05/01/going-to-clinic-2/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2004/05/01/going-to-clinic-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2004 17:23:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[クロミッド]]></category>

		<category><![CDATA[問診]]></category>

		<category><![CDATA[検査]]></category>

		<category><![CDATA[治療]]></category>

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		<description><![CDATA[
ステップ２：始めてのアポで
始めてのアポでは、過去一年で子宮頸がん検査(PAP Smear)を行っていない方は、子宮頸がん検査もやられると思います。大切な検査なので一年に一回は、受けましょ。内診、問診もあると思います。

不妊治療を始める際の始めてのアポで特に大切なのは、問診だと思います。今までどういうふうに何ヶ月トライしてきたか、生理の周期(menstrual cycle)、旦那さまの状態、を最初にお話しすると思うのですが、過去に不妊検査をされたことのない人や妊娠経験のない人は、始めに少なくとも精子の状態（Semen analysis)、生理３日目の血液検査(Day 3 FSH Testing、卵胞刺激ホルモン(Follicle Stimulating Hormone)の値を検査するもので、この値によって妊娠可能なよい卵を持っているかどうかわかります。その他のホルモン(estradiolなど）も一緒に検査することもあります。)、卵管造影（Hysterosalpingogram, HSG)をしていただくようにお願いしましょう。
なかには、クロミッド(clomid)を処方して、最初は、これを飲んでトライしてねで済ます先生もいますが、私は、オススメできません。クロミッドを処方するのなら卵胞が育っていく過程を超音波でモニターしながらタイミングを行わないと意味がないと思いますし、それ以前に他に不妊の要因がある場合、ムダな時間を過ごすことになると思います。
ステップ１でも書きましたが、この先生だったら大丈夫という先生を見つけるまで、できればショッピングをしてください。急がば回れです。よい先生に出会うことは、治療を成功させるための大切な要素の一つだと思います。
基礎体温表(Basal Body Temperature(BBT) chart) は、持っていくといいと思います。ただし、２相にわかれているか、高温期の長さくらいしかチェックしてくれないかもしれませんが。。。基礎体温では、そのくらいのことしかチェックできないのかもしれません。でも、基礎体温表を見せることによって、いつセックスをしたらよいか、低温期(Follicular phase)、排卵（ovulation)、高温期(Luteal phase)などに基本の知識は、もっていることを先生に示すこともできると思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tobehappy.info/2004/04/29/going-to-clinic-1/"><img src="http://www.tobehappy.info/images/tb_back.gif" alt="アメリカでの治療の始め方　ステップ１" /></a></p>
<p><strong>ステップ２：始めてのアポで</strong></p>
<p>始めてのアポでは、過去一年で子宮頸がん検査(PAP Smear)を行っていない方は、子宮頸がん検査もやられると思います。大切な検査なので一年に一回は、受けましょ。内診、問診もあると思います。</p>
<p><span id="more-158"></span></p>
<p>不妊治療を始める際の始めてのアポで特に大切なのは、問診だと思います。今までどういうふうに何ヶ月トライしてきたか、生理の周期(menstrual cycle)、旦那さまの状態、を最初にお話しすると思うのですが、過去に不妊検査をされたことのない人や妊娠経験のない人は、始めに少なくとも精子の状態（Semen analysis)、生理３日目の血液検査(Day 3 FSH Testing、卵胞刺激ホルモン(Follicle Stimulating Hormone)の値を検査するもので、この値によって妊娠可能なよい卵を持っているかどうかわかります。その他のホルモン(estradiolなど）も一緒に検査することもあります。)、卵管造影（Hysterosalpingogram, HSG)をしていただくようにお願いしましょう。</p>
<p>なかには、クロミッド(clomid)を処方して、最初は、これを飲んでトライしてねで済ます先生もいますが、私は、オススメできません。クロミッドを処方するのなら卵胞が育っていく過程を超音波でモニターしながらタイミングを行わないと意味がないと思いますし、それ以前に他に不妊の要因がある場合、ムダな時間を過ごすことになると思います。</p>
<p>ステップ１でも書きましたが、この先生だったら大丈夫という先生を見つけるまで、できればショッピングをしてください。急がば回れです。よい先生に出会うことは、治療を成功させるための大切な要素の一つだと思います。</p>
<p>基礎体温表(Basal Body Temperature(BBT) chart) は、持っていくといいと思います。ただし、２相にわかれているか、高温期の長さくらいしかチェックしてくれないかもしれませんが。。。基礎体温では、そのくらいのことしかチェックできないのかもしれません。でも、基礎体温表を見せることによって、いつセックスをしたらよいか、低温期(Follicular phase)、排卵（ovulation)、高温期(Luteal phase)などに基本の知識は、もっていることを先生に示すこともできると思います。</p>
<p style="text-align:right;">
<a href="http://www.tobehappy.info/2004/05/10/going-to-clinic-summary/"><img src="http://www.tobehappy.info/images/tb_next.gif" alt="アメリカでの治療の始め方　まとめ" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカでの治療の始め方　ステップ１</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2004/04/29/going-to-clinic-1/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2004/04/29/going-to-clinic-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2004 23:32:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[保険]]></category>

		<category><![CDATA[治療]]></category>

		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>

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		<description><![CDATA[管理人ナタリー流、アメリカでの治療のはじめ方を書いてみたいと思います。見通しのある計画性を持って治療にいぞむことが心にも体にもベストだと信じています。経済的にも大変な治療です。克服までの道のりがなるべく短いものになりますように！
ステップ１：産婦人科にかかろう！
アメリカで治療を初めて始める人も、日本である程度の検査・治療も、こちらで信頼のおける産婦人科医(OBGYN)を見つけることは、とても大切なことです。お友達の推薦、加入保険の医者のリスト、あるいは、近所のよさそうなクリニックで産婦人科医を探して、アポをとりましょう。年検診を済ませていない人は、年検診のアポを。その際に不妊治療を始めることに関してのコンサルタントを受けたいとお話ししてアポをとりましょう。最低でも２件は、あたる覚悟で納得のいく先生を見つけてください。たいがいの産婦人科では、一通りの検査から人工受精までの治療をしていただけます。検査によっては、すぐ不妊治療の専門医に紹介されることもあるかもしれませんが。。。将来のことを考えると自分のかかりつけの産婦人科医を作ることは、とても大切だと思います。

日本で治療をしていた方は、どの治療をどのくらいやっていたか英語に直して紙に書いて持っていくのがいいですね。箇条書きで構わないと思います。紙に書くと英語が苦手でもコミュニケーションがとりやすくなりますね。
それからアポには、できれば旦那サマと一緒に行ってくださいね。不妊治療ってパートナーと二人三脚で挑むことがとても大切です。二人の歩調を合わせて進んでいくと治療の辛さも少しは、和らぐと思います。
ちょっと保険のことについて
アメリカでの保険は、いろいろあってそれぞれカバーも違いますが、ほとんどの保険で不妊治療は、カバーをされないようです。私が知っている中では、５０％カバーされるのが一つくらいです。それでも１回体外受精をしてしまったらしばらく保険が効かなくなってしまうという内容だったりします。もし、保険の種類でHMOかPPOの選択があったなら、ネットワーク以外の先生にかかっても少しは、保険が効くという理由でPPOをオススメします。不妊治療は、時には自分の保険のネットワーク以外の先生（クリニック）にかからなくてはいけない場合も出てきますので、月々の支払いは、増えてしまうけど、治療の選択肢は、増えると思いますよ。お勤めの会社で何種類か保険が選べる場合、治療をしている間だけでも融通が聞く方を選んだらよいと思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>管理人ナタリー流、アメリカでの治療のはじめ方を書いてみたいと思います。見通しのある計画性を持って治療にいぞむことが心にも体にもベストだと信じています。経済的にも大変な治療です。克服までの道のりがなるべく短いものになりますように！</p>
<p><strong>ステップ１：産婦人科にかかろう！</strong></p>
<p>アメリカで治療を初めて始める人も、日本である程度の検査・治療も、こちらで信頼のおける産婦人科医(OBGYN)を見つけることは、とても大切なことです。お友達の推薦、加入保険の医者のリスト、あるいは、近所のよさそうなクリニックで産婦人科医を探して、アポをとりましょう。年検診を済ませていない人は、年検診のアポを。その際に不妊治療を始めることに関してのコンサルタントを受けたいとお話ししてアポをとりましょう。最低でも２件は、あたる覚悟で納得のいく先生を見つけてください。たいがいの産婦人科では、一通りの検査から人工受精までの治療をしていただけます。検査によっては、すぐ不妊治療の専門医に紹介されることもあるかもしれませんが。。。将来のことを考えると自分のかかりつけの産婦人科医を作ることは、とても大切だと思います。</p>
<p><span id="more-153"></span></p>
<p>日本で治療をしていた方は、どの治療をどのくらいやっていたか英語に直して紙に書いて持っていくのがいいですね。箇条書きで構わないと思います。紙に書くと英語が苦手でもコミュニケーションがとりやすくなりますね。</p>
<p>それからアポには、できれば旦那サマと一緒に行ってくださいね。不妊治療ってパートナーと二人三脚で挑むことがとても大切です。二人の歩調を合わせて進んでいくと治療の辛さも少しは、和らぐと思います。</p>
<p><strong>ちょっと保険のことについて</strong></p>
<p>アメリカでの保険は、いろいろあってそれぞれカバーも違いますが、ほとんどの保険で不妊治療は、カバーをされないようです。私が知っている中では、５０％カバーされるのが一つくらいです。それでも１回体外受精をしてしまったらしばらく保険が効かなくなってしまうという内容だったりします。もし、保険の種類でHMOかPPOの選択があったなら、ネットワーク以外の先生にかかっても少しは、保険が効くという理由でPPOをオススメします。不妊治療は、時には自分の保険のネットワーク以外の先生（クリニック）にかからなくてはいけない場合も出てきますので、月々の支払いは、増えてしまうけど、治療の選択肢は、増えると思いますよ。お勤めの会社で何種類か保険が選べる場合、治療をしている間だけでも融通が聞く方を選んだらよいと思います。</p>
<p style="text-align:right;">
<a href="http://www.tobehappy.info/2004/05/01/going-to-clinic-2/"><img src="http://www.tobehappy.info/images/tb_next.gif" alt="アメリカでの治療の始め方　ステップ２" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>心と見つめ合う</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2004/01/03/your-feelings/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2004/01/03/your-feelings/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2004 20:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[不妊]]></category>

		<category><![CDATA[不安]]></category>

		<category><![CDATA[孤独]]></category>

		<category><![CDATA[心]]></category>

		<category><![CDATA[悔しさ]]></category>

		<category><![CDATA[悲しさ]]></category>

		<category><![CDATA[気持ち]]></category>

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		<description><![CDATA[不安、悲しさ、やるせなさ、悔しさ、孤独感。。。。赤ちゃんが欲しくてもできない時、毎日が砂を噛むようですよね。この感情をどこに置いていいかわからない。そんな時に一人で静かに読んでみてください。私が読んだ心の本から勉強したことを書いてみたいと思います。

ステップ１：貴方の気持ちを紙に書いてみてください。
紙と鉛筆を用意してください。できれば、書くものは、ペンなどでなく、シンプルな、削って使える鉛筆がよいと思います。柔らかい鉛筆の書き心地が、心を柔らいでくれることもあるのです。
静かな場所で、紙に向き合い、鉛筆を持って、今、自分の感情を一つ、一つ、言葉にしてみてください。悲しい、悔しい、辛い、むなしい、など、形容詞で短く書いていきます。同じ言葉を何回も書いてみてもよいです。今、この瞬間に感じた感情を書きます。心が高ぶっても丁寧に書いてくださいね。心が高ぶった時は、鉛筆を置いて、目を閉じ、深呼吸をしましょう。落ち着いたら、また鉛筆を持って書き始めてください。
ステップ２：気持ちとカラダの変化を感じてみましょう 。
ステップ１で書いた紙を見ながら一つ、一つの感情を表す言葉を口にしてみます。「私は、○○○」とゆっくりと口に出して１回言ってみましょう。貴方の体は、どのように反応しますか？気分が悪くなりましたか？もっと落ち込んでしまいましたか？
今度は、自分の心を見つめながら２，３回心の中で言ってみましょう。心が落ち着くまで何回も心の中で言ってみましょう。この感情を引き起こした原因やこれからのこと、過去と未来を意識しないで、今、この感情だけを見つめます。
ステップ３：呼吸を感じます。
ステップ２でだいぶ落ち着いてきたと思います。次に自分の呼吸を見つめてみましょう。「吸う」、「体が膨らむ」、「吐く」、「体が縮む」というように呼吸という動作による体の変化を客観的に見つめます。自分という意識を外に放つ感じで。
最初は、心配事など雑念が邪魔をすると思います。邪魔が入ったらそこでストップです。私は、最初は、２分と続かなかったです。だんだん長くできるようになります。この呼吸を認識するということは、自分の心を上手にコントロールするができるようになる練習の一つです。
ステップ４：動作を確認しながら片付けをしましょう。 
さあ、呼吸が整ったところで、紙や鉛筆を片付けましょう。片付ける時は、紙をここに置くとか鉛筆を引き出しにしまうとか動作を一つ一つ心の中で認識しながら行ってください。自分の心を見つめる練習になります。
まとめ
人の心は、オールマイティです。心で思うから行動ができる、物事が実現するわけです。ただ、心をコントロールすることはとても難しいことです。自分の心なのに、回りで起こったこと、他の人の行動などに左右されることが多いです。心は、とても疲れてしまいます。過去に起こったことや、未来に起こるかもしれないこと、心を悩ますのは、心の無駄使いです。道を歩くときや家事をしている時など日常生活の場面で自分の心を見つめる練習をしていくと自分の心がコントロールできるようになるのではないでしょうか。　そして、どうしても辛くなったら、美輪明宏さんの本にあるように「命まで持っていかれるわけではないのだから。。。」と思ってみてくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>不安、悲しさ、やるせなさ、悔しさ、孤独感。。。。赤ちゃんが欲しくてもできない時、毎日が砂を噛むようですよね。この感情をどこに置いていいかわからない。そんな時に一人で静かに読んでみてください。私が読んだ心の本から勉強したことを書いてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-180"></span></p>
<p><strong>ステップ１：貴方の気持ちを紙に書いてみてください。</strong></p>
<p>紙と鉛筆を用意してください。できれば、書くものは、ペンなどでなく、シンプルな、削って使える鉛筆がよいと思います。柔らかい鉛筆の書き心地が、心を柔らいでくれることもあるのです。</p>
<p>静かな場所で、紙に向き合い、鉛筆を持って、今、自分の感情を一つ、一つ、言葉にしてみてください。悲しい、悔しい、辛い、むなしい、など、形容詞で短く書いていきます。同じ言葉を何回も書いてみてもよいです。今、この瞬間に感じた感情を書きます。心が高ぶっても丁寧に書いてくださいね。心が高ぶった時は、鉛筆を置いて、目を閉じ、深呼吸をしましょう。落ち着いたら、また鉛筆を持って書き始めてください。</p>
<p><strong>ステップ２：気持ちとカラダの変化を感じてみましょう 。</strong></p>
<p>ステップ１で書いた紙を見ながら一つ、一つの感情を表す言葉を口にしてみます。「私は、○○○」とゆっくりと口に出して１回言ってみましょう。貴方の体は、どのように反応しますか？気分が悪くなりましたか？もっと落ち込んでしまいましたか？</p>
<p>今度は、自分の心を見つめながら２，３回心の中で言ってみましょう。心が落ち着くまで何回も心の中で言ってみましょう。この感情を引き起こした原因やこれからのこと、過去と未来を意識しないで、今、この感情だけを見つめます。</p>
<p><strong>ステップ３：呼吸を感じます。</strong></p>
<p>ステップ２でだいぶ落ち着いてきたと思います。次に自分の呼吸を見つめてみましょう。「吸う」、「体が膨らむ」、「吐く」、「体が縮む」というように呼吸という動作による体の変化を客観的に見つめます。自分という意識を外に放つ感じで。</p>
<p>最初は、心配事など雑念が邪魔をすると思います。邪魔が入ったらそこでストップです。私は、最初は、２分と続かなかったです。だんだん長くできるようになります。この呼吸を認識するということは、自分の心を上手にコントロールするができるようになる練習の一つです。</p>
<p><strong>ステップ４：動作を確認しながら片付けをしましょう。</strong> </p>
<p>さあ、呼吸が整ったところで、紙や鉛筆を片付けましょう。片付ける時は、紙をここに置くとか鉛筆を引き出しにしまうとか動作を一つ一つ心の中で認識しながら行ってください。自分の心を見つめる練習になります。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>人の心は、オールマイティです。心で思うから行動ができる、物事が実現するわけです。ただ、心をコントロールすることはとても難しいことです。自分の心なのに、回りで起こったこと、他の人の行動などに左右されることが多いです。心は、とても疲れてしまいます。過去に起こったことや、未来に起こるかもしれないこと、心を悩ますのは、心の無駄使いです。道を歩くときや家事をしている時など日常生活の場面で自分の心を見つめる練習をしていくと自分の心がコントロールできるようになるのではないでしょうか。　そして、どうしても辛くなったら、美輪明宏さんの本にあるように「命まで持っていかれるわけではないのだから。。。」と思ってみてくださいね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>年末年始の過ごし方</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2003/11/02/coping-during-holiday-season/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2003/11/02/coping-during-holiday-season/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2003 16:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<category><![CDATA[家族]]></category>

		<category><![CDATA[年末年始]]></category>

		<category><![CDATA[心]]></category>

		<category><![CDATA[気持ち]]></category>

		<category><![CDATA[関わり方]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もクリスマス、大晦日、お正月と家族で過ごす機会が多くなるイベントがやってきます。妊娠を待ち望んでいる人にとっては、この時期、どう過ごそうかと思い悩む人も多いのではないでしょうか。
普段でも他の人の何気ない会話や質問に傷ついてしまうこともあるのに、親戚の叔父さん、叔母さんたちの「赤ちゃんは？」攻撃や、姉妹、義姉妹たちの育児談、おめでたのニュース、結婚をしているけど子供は、まだいない親戚の人の子作り宣言などなど。。。。　あげたらキリがないほどです。しばらくぶりに会う、又は一年に一回しか会わない親戚の人もいるでしょう。楽しい集まりのはずなのに、憂鬱な気持ちになってしまいますね。

そこで、年末年始の過ごし方について考えてみたいと思います。私の独断や偏見で意見を書いていますが、よろしかったら、この時期、憂鬱な気持ちをかかえている人は、続きを読んでみてください。何か参考になれば嬉しいです。
この時期、一番の選択は、憂鬱な気持ちになることは、極力避ける！（究極は、家族や親戚イベントには、参加をしないということになりますが。）これができたら言うことなしなのですが、だから、是非できるかどうか検討してみましょう。
まず、お仕事している人は、どうしても休まなくては、いけないかどうかです。仕事ができるのなら、させてもらいましょう。仕事を理由にするのは、ちょっとと思われるかもしれませんが、親戚の集まりの中で辛いする思いに比べたらね。ちょっと天秤にかけるのに値すると思いますよ。
仕事をしていない人でも、何か不参加にできる理由は、ないでしょうか。体調が悪いでも、心が傷つくよりは、ましです。必ず、楽しい気持ちで家族や親戚のイベントに参加できる日がきますから。実家に帰らないのは、親不幸かも。。。と思ったら、この時期では、なくてもまた別の機会に親孝行ができるのですから。
次にできる、「なるべく避ける」やり方として、家族や親戚の家に泊まらず、集まりが終わったら家に帰るということです。心ない人たちの会話に接する時間は、少なければ少ないほどよいからです。
参加をしなかったり集まりが終わったらすぐ帰ったりするとと回りからの評判が気になる人もいると思います。この時期、いろいろなことと自分の心を天秤にかけてじっくり考えることが必要です。その時には、是非、自分の心を優先に考えてみてください。心の中で家族や親戚の人に、今は、好きにさせてくださいと思って、わがまま（私は、わがままだとは思いませんが）を許してもらっても良いではありませんか？周りを気にするよりもまず自分の気持ちを大切にしてください。
家族や親戚のイベントを避けるのには、回りの理解があるとスムーズに行きますね。旦那サマは、もちろんですが、両親の理解を得られると強力です。
しかし、両親の場合、逆に「ない子には、苦労しないわよ」とか「子供、持ったら大変よ」とか言われることもあります。（心配をしてくれて、ありがたいのですが、何で、「そうなの、頑張ってね」って言ってくれないの！　これは、私の両親の場合でしたが）色々心配して意見を言ってくれるのは、いいけど、こちらとしては、理解をしてもらって見守ってほしいというように波長が合ってないと理解を得られるのは、難しいので、時間が必要な場合がありますので、この場合、早いうちから手をうたないといけないので、今まで家族に話してなかった場合、この時期に話すのは避けたほうが無難かもしれませんね。
年末年始の過ごし方について私の意見を書かせていただきましたが、皆さん、それぞれシチュエーションが違うので全然参考にならなかった方もいると思います。もし、そうだとしたら、ごめんなさい。。。少しでも楽になる過ごし方が見つかることをお祈りしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年もクリスマス、大晦日、お正月と家族で過ごす機会が多くなるイベントがやってきます。妊娠を待ち望んでいる人にとっては、この時期、どう過ごそうかと思い悩む人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>普段でも他の人の何気ない会話や質問に傷ついてしまうこともあるのに、親戚の叔父さん、叔母さんたちの「赤ちゃんは？」攻撃や、姉妹、義姉妹たちの育児談、おめでたのニュース、結婚をしているけど子供は、まだいない親戚の人の子作り宣言などなど。。。。　あげたらキリがないほどです。しばらくぶりに会う、又は一年に一回しか会わない親戚の人もいるでしょう。楽しい集まりのはずなのに、憂鬱な気持ちになってしまいますね。</p>
<p><span id="more-172"></span></p>
<p>そこで、年末年始の過ごし方について考えてみたいと思います。私の独断や偏見で意見を書いていますが、よろしかったら、この時期、憂鬱な気持ちをかかえている人は、続きを読んでみてください。何か参考になれば嬉しいです。</p>
<p>この時期、<strong>一番の選択は、憂鬱な気持ちになることは、極力避ける！</strong>（究極は、家族や親戚イベントには、参加をしないということになりますが。）これができたら言うことなしなのですが、だから、是非できるかどうか検討してみましょう。</p>
<p>まず、お仕事している人は、どうしても休まなくては、いけないかどうかです。仕事ができるのなら、させてもらいましょう。仕事を理由にするのは、ちょっとと思われるかもしれませんが、親戚の集まりの中で辛いする思いに比べたらね。ちょっと天秤にかけるのに値すると思いますよ。</p>
<p>仕事をしていない人でも、何か不参加にできる理由は、ないでしょうか。体調が悪いでも、心が傷つくよりは、ましです。必ず、楽しい気持ちで家族や親戚のイベントに参加できる日がきますから。実家に帰らないのは、親不幸かも。。。と思ったら、この時期では、なくてもまた別の機会に親孝行ができるのですから。</p>
<p>次にできる、「なるべく避ける」やり方として、家族や親戚の家に泊まらず、集まりが終わったら家に帰るということです。心ない人たちの会話に接する時間は、少なければ少ないほどよいからです。</p>
<p>参加をしなかったり集まりが終わったらすぐ帰ったりするとと回りからの評判が気になる人もいると思います。この時期、いろいろなことと自分の心を天秤にかけてじっくり考えることが必要です。その時には、是非、自分の心を優先に考えてみてください。心の中で家族や親戚の人に、今は、好きにさせてくださいと思って、わがまま（私は、わがままだとは思いませんが）を許してもらっても良いではありませんか？周りを気にするよりもまず自分の気持ちを大切にしてください。</p>
<p>家族や親戚のイベントを避けるのには、回りの理解があるとスムーズに行きますね。旦那サマは、もちろんですが、両親の理解を得られると強力です。</p>
<p>しかし、両親の場合、逆に「ない子には、苦労しないわよ」とか「子供、持ったら大変よ」とか言われることもあります。（心配をしてくれて、ありがたいのですが、何で、「そうなの、頑張ってね」って言ってくれないの！　これは、私の両親の場合でしたが）色々心配して意見を言ってくれるのは、いいけど、こちらとしては、理解をしてもらって見守ってほしいというように波長が合ってないと理解を得られるのは、難しいので、時間が必要な場合がありますので、この場合、早いうちから手をうたないといけないので、今まで家族に話してなかった場合、この時期に話すのは避けたほうが無難かもしれませんね。</p>
<p>年末年始の過ごし方について私の意見を書かせていただきましたが、皆さん、それぞれシチュエーションが違うので全然参考にならなかった方もいると思います。もし、そうだとしたら、ごめんなさい。。。少しでも楽になる過ごし方が見つかることをお祈りしています。</p>
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		<title>心について</title>
		<link>http://www.tobehappy.info/2002/09/02/about-your-feelings/</link>
		<comments>http://www.tobehappy.info/2002/09/02/about-your-feelings/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2002 16:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[セラピー]]></category>

		<category><![CDATA[不妊]]></category>

		<category><![CDATA[夫婦]]></category>

		<category><![CDATA[家族]]></category>

		<category><![CDATA[心]]></category>

		<category><![CDATA[感情]]></category>

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		<description><![CDATA[管理人ナタリーは治療をしていた時にセラピーを受けていたのですが、セラピーの先生とやり取りしたことや感じたことをまとめたものです。

あなたの心について
１．ネガティブな感情を表すのを許すこと
怒り、 悲しみ、 妬み、 罪意識などのネガティブな感情を持つのは、 自然なことです。 そんな感情を我慢したりしていませんか。時には、 自分のことをわかってくれる人や物（？）に自分の感情を我慢しないで表現するのは、 とっても大切なことだと思います。 一番いいのは、 旦那さまに受けとめてもらうことがいいのですが。 。 。 私は、 お気に入りのもの（ぬいぐるみやペットなど）でも効果があると思います。
２．旦那さまとコミュニケーションできてますか？
できれば，旦那さまと一緒に読んでみてください。 
男性と女性では、 子どもを持つっていうことの感覚が違うと思います。 （例えば。 。 。男性は、 ２４時間、 赤ちゃんのこと考えてないものね。 。；；）そんなことからいつも仲のいい夫婦がギクシャクしてくることが多いです。 男性と女性は、 考え方、 感じ方が違うっている認識をお互い持つようにしたらどうでしょうか？ 違いを理解すれば相手のことを思いやる発言も少しはできるようになるのではないでしょうか？ 一方通行では、 コミュニケーションは、 成り立ちませんよね？ 喧嘩になりそうかな？って思ったらちょっと間をおいてから（この間に他のことをして気分を落ち着かせるものいいですね。 ）話を再開するっていうのができたら素敵な大人の女性ですよね！（って私は，失格かもしれないな。 。 でもだんだんでしょ？）
旦那さまに自分の希望（治療，友達や家族との付き合い方など）を伝えていますか？ 自分がどうしたいかという意志を伝えるのは、 いいコミュニケーションの大切な要素です。 旦那さまがあなたと違う希望や意見を持っていることがわかることもあるでしょう。 お互い感情的にならずに、 お互い納得いくまで時間をかけて話合ってください。 感情的になりそうだったら少し間をあけてみましょう。 あなたとあなたの旦那さまで一つの家族です。 子どもを持つこと以前に愛や人生をいっしょにシェアするために一緒になったわけですよね。 お互いを失わないように。 。 。
３．一人ぼっちですか？
不妊関係の本やサイトによく「あなたは一人ぼっちじゃないよ！」ってありますよね。 私は、 「なーんだ、 結局、 一人ぼっちじゃん！」って思うことがありました。 乗り越えなきゃいけない壁の厚さや硬さは、 それぞれ違います。 自分より薄い人もいれば厚い人もいます。 硬い人もいれば柔らかい人もいます。 結局、一人で戦うしかないんです。 一人で生きていたら傷つくことないし。 。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>管理人ナタリーは治療をしていた時にセラピーを受けていたのですが、セラピーの先生とやり取りしたことや感じたことをまとめたものです。</p>
<p><span id="more-171"></span></p>
<p><strong>あなたの心について</strong></p>
<p><strong>１．ネガティブな感情を表すのを許すこと</strong><br />
怒り、 悲しみ、 妬み、 罪意識などのネガティブな感情を持つのは、 自然なことです。 そんな感情を我慢したりしていませんか。時には、 自分のことをわかってくれる人や物（？）に自分の感情を我慢しないで表現するのは、 とっても大切なことだと思います。 一番いいのは、 旦那さまに受けとめてもらうことがいいのですが。 。 。 私は、 お気に入りのもの（ぬいぐるみやペットなど）でも効果があると思います。</p>
<p><strong>２．旦那さまとコミュニケーションできてますか？</strong><br />
できれば，旦那さまと一緒に読んでみてください。 </p>
<p>男性と女性では、 子どもを持つっていうことの感覚が違うと思います。 （例えば。 。 。男性は、 ２４時間、 赤ちゃんのこと考えてないものね。 。；；）そんなことからいつも仲のいい夫婦がギクシャクしてくることが多いです。 男性と女性は、 考え方、 感じ方が違うっている認識をお互い持つようにしたらどうでしょうか？ 違いを理解すれば相手のことを思いやる発言も少しはできるようになるのではないでしょうか？ 一方通行では、 コミュニケーションは、 成り立ちませんよね？ 喧嘩になりそうかな？って思ったらちょっと間をおいてから（この間に他のことをして気分を落ち着かせるものいいですね。 ）話を再開するっていうのができたら素敵な大人の女性ですよね！（って私は，失格かもしれないな。 。 でもだんだんでしょ？）</p>
<p>旦那さまに自分の希望（治療，友達や家族との付き合い方など）を伝えていますか？ 自分がどうしたいかという意志を伝えるのは、 いいコミュニケーションの大切な要素です。 旦那さまがあなたと違う希望や意見を持っていることがわかることもあるでしょう。 お互い感情的にならずに、 お互い納得いくまで時間をかけて話合ってください。 感情的になりそうだったら少し間をあけてみましょう。 あなたとあなたの旦那さまで一つの家族です。 子どもを持つこと以前に愛や人生をいっしょにシェアするために一緒になったわけですよね。 お互いを失わないように。 。 。</p>
<p><strong>３．一人ぼっちですか？</strong><br />
不妊関係の本やサイトによく「あなたは一人ぼっちじゃないよ！」ってありますよね。 私は、 「なーんだ、 結局、 一人ぼっちじゃん！」って思うことがありました。 乗り越えなきゃいけない壁の厚さや硬さは、 それぞれ違います。 自分より薄い人もいれば厚い人もいます。 硬い人もいれば柔らかい人もいます。 結局、一人で戦うしかないんです。 一人で生きていたら傷つくことないし。 。 。って人と会ったり話たりするのを避けていた時期がありました。 セラピストの先生は、 こんなことを言いました。 「みんな，それぞれの壁の質は、 違うけど赤ちゃんが欲しいけどできないっていう壁の種類は，同じなんだよね。 」先生の言おうとしていることの意味は、 なんとなくボーっとしているカンジなのですが、 一人ぼっちからちょっと前進した気持ちがしましたよ。</p>
<p><span style="font-weight:bold;">最後に</span><br/><br/><br/><br />
第３項目は、 謎かけみたいになってしまいましたね。 。 。 ごめんなさい。 不妊を経験している時って言葉でいくらわかっていても感情がついていかない時が殆どですよね。 心安らかになんて嘘八百でしょ？ でもね、 あなたの苦労は、 きっと報われます。 今日よりも明日、 明日よりも明後日と困難を体験しているあなたは、 他の人よりも大きく前進しているのです。 。 。って私は、 思うな。 皆さんは、どう思いますか？ それにしても。。心を健康に保つってとっても難しいね。<br />
<br/><br/><br/><br />
できれば、 あなたもセラピストの先生とお話してみたらどうでしょうか？ セラピストの先生がいらっしゃる病院もあると思います。不妊の治療をしている方は、担当の先生に紹介してもらえるかもしれませんね。是非、聞いてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初期流産になってしまった時に</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Mar 2002 23:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ナタリー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>

		<category><![CDATA[初期流産]]></category>

		<category><![CDATA[原因]]></category>

		<category><![CDATA[心]]></category>

		<category><![CDATA[気持ち]]></category>

		<category><![CDATA[流産]]></category>

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		<description><![CDATA[管理人ナタリーが初期流産をした時に調べたり感じたことをまとめたものです。
もしかして。。。？
妊娠陽性反応から最初の検診までとっても長いですよね。初期のころは、自覚症状がなかったり、出血があったり、出血が続いたりしているとなおさらですよね。出血していてもうまく順調に行く人もいます。 そうわかっていても不安ですよね。 怖いですよね。私は、出血が続いていて流産をしてしまったから大丈夫よって言えません。赤ちゃんの運命を信じるしかないです。これから出産まで、出産してから育児にと大変なことは、たくさんあると思います。この時期は、お母さんになる最初の試練なのかもしれませんね。

流産になってしまっても、妊娠したってことは、素晴らしいことだと私は、思います。流産の種類や説明は、他のサイトさんでされているところも多いので、ここでは、『これからのこと』のお手伝いができるような情報を載せていきたいと思います。
流産をしてしまったら
処置の選択
処置の手術のことを英語では、D&#038;C (Dilatation and Curettage)と言います。子宮内容除去術のことです。私の場合、最初の時は、出血もない稽留流産でした。 診断が出てから1週間しても出血が始まらなかったので、気持ちを切り変えるためにも手術を受けました。 全身麻酔で20分ぐらいの手術だったと思います。 出血もなく以後手術から4週間して生理が来ました。2回目の時は、違うクリニックだったのですが自然に体の外へ出てしまうのを待つのをすすめられました。 出血していたせいかもしれませんが。。。でも、早く次のステップにすすみたいって思うのなら手術をしてもいいですって言われました。 結局、どちらでもいい。 自分で選択しなさいってことだったと思います。 手術は、全身麻酔ですから避けられるのにこしたことはないですよね。 2回目は、自然にまかせたわけですが、体の外に出てから4週間後に生理が来ました。その後の経過は、手術を受けた時とかわりませんでした。
これからのこと
まわりを見てみると、流産をした人は、結構いっぱいいます。初期の流産は、お母さんのせいではないですって言われますよね。胎児側の染色体の異常が多いようですね。 この胎児の染色体異常は、夫婦で異常がなくても頻繁に起きるようです。あんな小さい一つのセルから赤ちゃんってできるのです。 赤ちゃんが育つってとってもすご～いことなんです！妊娠できたってことだけでも素晴らしいこと。今度は、うまく行けばいいのです。 2回目もだめだったら3回目と。。。人生ってどんなことでもそういうものではないでしょうか？でも、2回、3回と続くとそう楽観的にもいられないです。先生に相談して検査を始めてみましょう。 私は、先生に勧められたわけではないのですが。。2回目の流産の後にできることは、やりたいってことで抗リン脂質抗体の血液検査をしました。以下に私が調べた検査の種類を載せてみます。 
①物理的な要因の検査 (卵管造影、エコーなど→子宮の形態異常、子宮筋腫など)
②クラミジア、梅毒などの感染症の検査
③ホルモン検査 (黄体機能、甲状腺機能、糖尿病など)
④免疫学的検査 (抗精子抗体、抗核抗体などの自己抗体機能、抗リン脂質抗体)
⑤血液凝固機能
などなど。。。まだ見落とした検査があるかもしれません。夫婦間の検査として血液型検査、染色体の検査があるようです。
流産をしてしまった家族、お友達がいる方へ
治療の結果であれ、自然妊娠であれ、流産は、辛い出来事の一つです。『次、頑張ればいいじゃない？』、『過ぎたことは、仕方がないよ。』、『妊娠できたのだからすぐまた妊娠できるよ。』などなど。。。励ますつもりが本人には、辛い言葉に聞こえます。 本人が気持ちを話せるようになるまで待ってあげてください。そっとして置くのも愛情、ケアのひとつだと思います。 始めは、うんうんって話を聞いてもらえるだけでありがたいのです。だんだんお話をするようになったら少しづつ、少しづつ、励ましてあげてください。 どんな言葉も本人がそういう状態になってないと無責任な言葉に感じます。(例えば、本人が次、頑張ろうって気持ちになっていれば、『次、頑張れ！』って言葉も嬉しいです。でも頑張ろうという気持ちになっていない時は、逆に負担になったりするから。) 気持ちを聞くことからはじめてくださいね。
いろいろ注文をつけてごめんなさい。 この文章を読んでいる方は、流産をした方を元気つけようとしているわけですから、それだけで有難いことだと思います。どうか、あなたとあなたの大切な人が元気になりますように！
最後に
自分の子供が先に亡くなってしまうことを仏教では、「逆縁」というそうです。この世の中で一番辛いことと言われています。私の勝手な解釈ですが、流産も同じことだと思います。このことは、この先、嬉しいこと、楽しいことがあっても消えることは、ありません。心の中でずっとお付き合いしなくてはいけないことなので、焦らずに悲しい気持ちと向き合いましょうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>管理人ナタリーが初期流産をした時に調べたり感じたことをまとめたものです。</p>
<p><strong>もしかして。。。？</strong><br />
妊娠陽性反応から最初の検診までとっても長いですよね。初期のころは、自覚症状がなかったり、出血があったり、出血が続いたりしているとなおさらですよね。出血していてもうまく順調に行く人もいます。 そうわかっていても不安ですよね。 怖いですよね。私は、出血が続いていて流産をしてしまったから大丈夫よって言えません。赤ちゃんの運命を信じるしかないです。これから出産まで、出産してから育児にと大変なことは、たくさんあると思います。この時期は、お母さんになる最初の試練なのかもしれませんね。</p>
<p><span id="more-167"></span></p>
<p>流産になってしまっても、妊娠したってことは、素晴らしいことだと私は、思います。流産の種類や説明は、他のサイトさんでされているところも多いので、ここでは、『これからのこと』のお手伝いができるような情報を載せていきたいと思います。</p>
<p><strong>流産をしてしまったら</strong></p>
<p><strong>処置の選択</strong><br />
処置の手術のことを英語では、D&#038;C (Dilatation and Curettage)と言います。子宮内容除去術のことです。私の場合、最初の時は、出血もない稽留流産でした。 診断が出てから1週間しても出血が始まらなかったので、気持ちを切り変えるためにも手術を受けました。 全身麻酔で20分ぐらいの手術だったと思います。 出血もなく以後手術から4週間して生理が来ました。2回目の時は、違うクリニックだったのですが自然に体の外へ出てしまうのを待つのをすすめられました。 出血していたせいかもしれませんが。。。でも、早く次のステップにすすみたいって思うのなら手術をしてもいいですって言われました。 結局、どちらでもいい。 自分で選択しなさいってことだったと思います。 手術は、全身麻酔ですから避けられるのにこしたことはないですよね。 2回目は、自然にまかせたわけですが、体の外に出てから4週間後に生理が来ました。その後の経過は、手術を受けた時とかわりませんでした。</p>
<p><strong>これからのこと</strong><br />
まわりを見てみると、流産をした人は、結構いっぱいいます。初期の流産は、お母さんのせいではないですって言われますよね。胎児側の染色体の異常が多いようですね。 この胎児の染色体異常は、夫婦で異常がなくても頻繁に起きるようです。あんな小さい一つのセルから赤ちゃんってできるのです。 赤ちゃんが育つってとってもすご～いことなんです！妊娠できたってことだけでも素晴らしいこと。今度は、うまく行けばいいのです。 2回目もだめだったら3回目と。。。人生ってどんなことでもそういうものではないでしょうか？でも、2回、3回と続くとそう楽観的にもいられないです。先生に相談して検査を始めてみましょう。 私は、先生に勧められたわけではないのですが。。2回目の流産の後にできることは、やりたいってことで抗リン脂質抗体の血液検査をしました。以下に私が調べた検査の種類を載せてみます。 </p>
<p>①物理的な要因の検査 (卵管造影、エコーなど→子宮の形態異常、子宮筋腫など)</p>
<p>②クラミジア、梅毒などの感染症の検査</p>
<p>③ホルモン検査 (黄体機能、甲状腺機能、糖尿病など)</p>
<p>④免疫学的検査 (抗精子抗体、抗核抗体などの自己抗体機能、抗リン脂質抗体)</p>
<p>⑤血液凝固機能</p>
<p>などなど。。。まだ見落とした検査があるかもしれません。夫婦間の検査として血液型検査、染色体の検査があるようです。</p>
<p><strong>流産をしてしまった家族、お友達がいる方へ</strong><br />
治療の結果であれ、自然妊娠であれ、流産は、辛い出来事の一つです。『次、頑張ればいいじゃない？』、『過ぎたことは、仕方がないよ。』、『妊娠できたのだからすぐまた妊娠できるよ。』などなど。。。励ますつもりが本人には、辛い言葉に聞こえます。 本人が気持ちを話せるようになるまで待ってあげてください。そっとして置くのも愛情、ケアのひとつだと思います。 始めは、うんうんって話を聞いてもらえるだけでありがたいのです。だんだんお話をするようになったら少しづつ、少しづつ、励ましてあげてください。 どんな言葉も本人がそういう状態になってないと無責任な言葉に感じます。(例えば、本人が次、頑張ろうって気持ちになっていれば、『次、頑張れ！』って言葉も嬉しいです。でも頑張ろうという気持ちになっていない時は、逆に負担になったりするから。) 気持ちを聞くことからはじめてくださいね。</p>
<p>いろいろ注文をつけてごめんなさい。 この文章を読んでいる方は、流産をした方を元気つけようとしているわけですから、それだけで有難いことだと思います。どうか、あなたとあなたの大切な人が元気になりますように！</p>
<p><strong>最後に</strong><br />
自分の子供が先に亡くなってしまうことを仏教では、「逆縁」というそうです。この世の中で一番辛いことと言われています。私の勝手な解釈ですが、流産も同じことだと思います。このことは、この先、嬉しいこと、楽しいことがあっても消えることは、ありません。心の中でずっとお付き合いしなくてはいけないことなので、焦らずに悲しい気持ちと向き合いましょうね。</p>
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