2008年6月13日

プロゲステロン

アメリカのResolve(不妊サポートNPO)からプロゲステロンに関するインフォメーション公開されています。
プロゲステロンに関するインフォメーション(PDF)

プロゲステロンは、IVFなどで高温期のサポートホルモンとして注射や膣剤で使われます。
ナチュラルプロゲステロン、すなわち体で出されるプロゲステロンと
同じプロゲステロンは、安全な薬だそうです。

ただ、どのくらい使ったらどの程度効果があるかということは、
はっきりわかっていないみたいですが、
注射決まった量を投入する方法と膣剤で投入量と吸収される量が違う場合でも
結果は、同じということです。

どんな方法で投入するかというのは、
クリニックや患者さんのチョイス、
また投入方法が使えるかどうかということで決められます。
また、投入期間は、胚移植のちょっと前から妊娠6週から12週までの間に
使われるのが一般的ということです。

安全な薬ですが、副作用として頭痛、吐き気、便秘、下痢、関節痛、うつ、眠気など。
止めるとこれらの症状は、消えます。

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