複雑な気持ち
ここでだけは、ホンネを言ってもいいかな・・・
アメリカに来てから、とても仲良くしてくれているお友達
私が治療していて辛い時も、「気楽にね」と励ましてくれて
5年前に一度流産を経験している彼女その辛い経験いらい、
もう子供は望まない、と決めていたみたい子供がいなくたって、
主人と2人でいられる今がとても幸せと、いつもラブラブの2人だった
この前も、「治療を続けようかどうしようか、分からなくなった」と相談したら、
授からなくても、幸せに生きていけるよ、ストレスになる治療だったら、
しないほうがいいよと、励ましてくれた 42歳の彼女
3月の末に、赤ちゃんが産まれるそうです
電話で報告してくれました私も、すごく、嬉しかった
「よかったね~」「ご主人、なんて言っている?」なんて、
1時間もその話で盛り上がった けれど、
電話を切った後、少しさびしくなっちゃった
彼女も、お母さんになる周りはみんな、お母さんになる
やっぱり、子供ができない、ということは、普通じゃないんだ
その「普通じゃない」に自分が入っていると思うと、少し悲しくなっちゃった
それが、現実
私は、子供が欲しいのだろうか欲しくないのだろうか
これからも、治療をしたほうがいいのだろうか まったく、分からない
コメント[1]
サイトリニューアル中に以前のブログプログラムの方へ、この記事に対して、「みっちゃん」さんからコメントをいただいたものをこちらに公開いたします。
以下、コメントのコピペです。
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はじめまして、体外受精をし、胚移植後8日目のものです。
二人目の不妊治療をしています。
この日記、不妊治療をしている人なら誰しもが抱える気持ちだと
思いました。自分とお腹に戻した卵を信じ今は毎日過ごしていますが
日々ソワソワしてしまいます。
でも、切なく日記の内容の中になぜか気持ち的に救われたというか
勇気をもらった部分もあります。それはきっと治療を通じていろんな
思いをしている人は自分だけではない!ということがわかった
からだと思います。救われました。ありがとうございました。
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Posted by ナタリー
at 2008年11月 8日 11:10 | 返信
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