2004年5月10日

アメリカでの治療の始め方 まとめ

アメリカでの治療の始め方 ステップ2

まとめ 最初の問診のために用意しておくことと、最低限行っておきたい検査についてまとめてみました。


問診の準備
①生理の周期(menstrual cycle)
基礎体温表(Basal Body Temperature(BBT) chart)持参。周期の長さ。2相にわかれているか。十分な長さの高温期があるか。
②何ヶ月間トライしてみたか? 排卵検査薬(Ovulation Predictor Kit、近所のドラッグストアで手に入ります。ClearplanやOvuQuickというブランドがよく使われているようです。)を使用したか?
③過去の妊娠経験、婦人病の経験、手術の有無について。
④パートナー(旦那さま)の状態について
⑤今までの不妊治療について(ある人は)

治療を始める前にやっておきたい検査
①生理3日目の血液検査(Day 3 FSH Testing)
各ホルモン値の値は、この読み物の中の「ホルモン値について」という記事を参考にしていただければと思います。
②卵管造影(Hysterosalpingogram, HSG)
③精子の状態(Semen analysis)

貴方の体と心を守るのは、貴方しかできません。お薬や治療方法を提案されたら納得がいくまで説明をしていただきましょう。なぜこういう治療をするのか、どのくらい(回数)やってみるのか、もし、この方法がうまく行かなかったらどういう選択があるのか、ある程度先が見えると不安も少しは、和らぎますから。。。頑張って聞いてくださいね。良いお医者さんが見つかりますように。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tobehappy.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/25

コメントする



画像の中に見える文字を入力してください。