アメリカでの治療の始め方 ステップ1
管理人ナタリー流、アメリカでの治療のはじめ方を書いてみたいと思います。
見通しのある計画性を持って治療にいぞむことが心にも体にもベストだと信じています。経済的にも大変な治療です。克服までの道のりがなるべく短いものになりますように! ステップ1:産婦人科にかかろう! アメリカで治療を初めて始める人も、日本である程度の検査・治療も、こちらで信頼のおける産婦人科医(OBGYN)を見つけることは、とても大切なことです。お友達の推薦、加入保険の医者のリスト、あるいは、近所のよさそうなクリニックで産婦人科医を探して、アポをとりましょう。年検診を済ませていない人は、年検診のアポを。その際に不妊治療を始めることに関してのコンサルタントを受けたいとお話ししてアポをとりましょう。最低でも2件は、あたる覚悟で納得のいく先生を見つけてください。たいがいの産婦人科では、一通りの検査から人工受精までの治療をしていただけます。検査によっては、すぐ不妊治療の専門医に紹介されることもあるかもしれませんが。。。将来のことを考えると自分のかかりつけの産婦人科医を作ることは、とても大切だと思います。
日本で治療をしていた方は、どの治療をどのくらいやっていたか英語に直して紙に書いて持っていくのがいいですね。箇条書きで構わないと思います。紙に書くと英語が苦手でもコミュニケーションがとりやすくなりますね。
それからアポには、できれば旦那サマと一緒に行ってくださいね。不妊治療ってパートナーと二人三脚で挑むことがとても大切です。二人の歩調を合わせて進んでいくと治療の辛さも少しは、和らぐと思います。
ちょっと保険のことについて
アメリカでの保険は、いろいろあってそれぞれカバーも違いますが、ほとんどの保険で不妊治療は、カバーをされないようです。私が知っている中では、50%カバーされるのが一つくらいです。それでも1回体外受精をしてしまったらしばらく保険が効かなくなってしまうという内容だったりします。もし、保険の種類でHMOかPPOの選択があったなら、ネットワーク以外の先生にかかっても少しは、保険が効くという理由でPPOをオススメします。不妊治療は、時には自分の保険のネットワーク以外の先生(クリニック)にかからなくてはいけない場合も出てきますので、月々の支払いは、増えてしまうけど、治療の選択肢は、増えると思いますよ。お勤めの会社で何種類か保険が選べる場合、治療をしている間だけでも融通が聞く方を選んだらよいと思います。
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