病院からの電話
2007/11/4 日曜日
どういうわけか、急に病院から電話
そういえば、2ヶ月くらい前に他の病院で念のためもう一度Saline Sonogramという超音波をしていたっけ
その結果を IVFをしている病院に送ってください、という連絡だった
送ってもいいけれど、今は何もしませんよ
超音波の病院に連絡して、結果をIVFの病院にまわしておくようにお願いした
そしてまた2週間後
IVFの病院からの連絡
「IVFをするには、コンサルテーションの予約が必要ですから、どの日の予約がいいか連絡をください」とのこと
そこが、問題なの
コンサルテーションも何も、IVFの予定がないのだから・・・
最近は、今後の治療については全くどうしていいのかわからない
ダンナサンは「もう一度」と思っているみたいだけれど
私は今ひとつ、乗り気になれない
前回、かすったから、これでもうやらなければ
自分で「子供はもたない」と決めるようなもの
でも、もう一度挑戦してやっぱりだめだったら
「子供は、欲しくてもできなかった」という、なんだか後ろ向きの結果になるのがいやなんだと思う
ダンナサンは逆
これでおしまいにしたら、「全力を尽くさなかった」という結果が残って、これから先も「あの時、もう一度やっていれば」と思い続けるかもしれないのだそう
それは、困る・・・
私のせいで後悔のある人生になってしまっては、ホントに困る
困るけれど、乗り気になれない
そんなどうどうめぐり
どうしよう
こちらもご覧ください★
One Response to “病院からの電話”
コメントをどうぞ★


liliesさんのところは、旦那様がやる気になっているのね。旦那のお尻をたたきながら治療をしている人に比べたら羨ましい限りですし、旦那様が言っている後悔というのもわかります。でも、体を張っているのは、liliesさんだものね。なかなか前回うまく行きそうだったから、もう一度するという気持ちになるのは、難しいよね。そういう簡単なものでないから。。。。 なんとか気持ちの整理がついて、先に進めるといいですね。