複雑な気持ち
2007/10/24 水曜日
ここでだけは、ホンネを言ってもいいかな・・・
アメリカに来てから、とても仲良くしてくれているお友達
私が治療していて辛い時も、「気楽にね」と励ましてくれて
5年前に一度流産を経験している彼女
その辛い経験いらい、もう子供は望まない、と決めていたみたい
子供がいなくたって、主人と2人でいられる今がとても幸せ:heart1:と、いつもラブラブの2人だった
この前も、「治療を続けようかどうしようか、分からなくなった」と相談したら、
授からなくても、幸せに生きていけるよ、ストレスになる治療だったら、しないほうがいいよ
と、励ましてくれた
42歳の彼女
3月の末に、赤ちゃんが産まれるそうです
電話で報告してくれました
私も、すごく、嬉しかった
「よかったね~」「ご主人、なんて言っている?」なんて、1時間もその話で盛り上がった
けれど、電話を切った後、少しさびしくなっちゃった
彼女も、お母さんになる
周りはみんな、お母さんになる
やっぱり、子供ができない、ということは、普通じゃないんだ
その「普通じゃない」に自分が入っていると思うと、少し悲しくなっちゃった
それが、現実
私は、子供が欲しいのだろうか
欲しくないのだろうか
これからも、治療をしたほうがいいのだろうか
まったく、分からない
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